水道水のカビ臭について

加古川市上下水道局 > 利用者の方へ > 水道水のカビ臭について
公開日:

本日(10月27日)、水道水の原水(加古川の水)において、カビ臭の原因となる物質が多く検出され、現在の浄水においても通常より多く含まれていることが確認されました。
これを受け、直ちに浄水場での対策を強化しておりますが、蛇口から出る水道水からカビ臭を感じる場合がございます。
なお、カビ臭物質による人体への影響はありませんので、そのままお飲みいただいても安全性に問題はございません。
ご利用の皆さまには、ご心配、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。上下水道局では一日も早く元の状態の水に戻るよう、引き続きカビ臭対策に全力を挙げてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

臭気の原因

カビ臭の原因物質である「2-メチルイソボルネオール」(2-MIB)を発生させる藻類が発生したためと考えられます。

安全性について

カビ臭の原因物質に毒性は無く、飲用いただいても健康への影響はありません。

浄水場での対策

粉末活性炭の注入量増加等により、臭気の低減に努めています。

ご家庭での対応

やかんなどで沸騰させたのち、ふたを取ってしばらく煮沸することで、臭気を和らげることができます。
ただし、一度沸騰させた水道水は消毒効果がなくなるので、冷蔵庫で保存するとともに早めにご使用ください。

TOPへ戻る