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水道事業経営戦略の策定について

水道事業経営戦略について

水道事業は、市民の皆さまの日常生活に欠くことのできないインフラであり、蛇口をひねればいつでも安全で安心な水をご利用いただけます。しかし、昭和28年に給水を開始以来、約65年が経過し、浄水場や水道管の老朽化が進んでおり、施設の更新に多額の費用がかかること、また人口減少や節水機器による水道料金の減収など、水道事業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。

そのような状況の中、将来にわたり水道サービスの提供が安定的に継続できるかどうかを検証するため、中長期の財政計画である「経営戦略」を策定しました。

経営戦略

加古川市水道事業経営戦略(PDF)
※P2の「経営比較分析表」は、こちらのページに掲載しています。

計画期間

平成30年度から平成39年度までの10年間

対象事業

水道事業

主な内容

事業概要(P1)
将来の事業環境(P2)
経営の基本方針(P3)
投資・財政計画等(P4~P9)

ポイント

  • 収益的収支では、計画期間中の10年間(平成30年度から平成39年度)は黒字を確保しているものの、水道料金の減収や減価償却費の増加などにより、黒字額が徐々に減少していく見込みである。
  • 水道料金は、計画期間中の最終年度である平成39年度には、約38億6千万円(税抜)となり、平成28年度に比べ約3億円の減収を見込む。
  • 老朽化した浄水場や水源地、水道管の更新に係る建設改良費は、毎年約20億円前後を計上している。
  • 企業債(借金)の返済である企業債償還金は、企業債の借入額の増加に伴って平成34年度にピークを迎える見込みである。

【最終更新日】2018年3月7日(水)10:00

この情報に関するお問い合わせ先

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