環境への取り組み

環境への取り組み

環境への取り組み

地球的規模で、地球温暖化等の環境問題への対応が課題となっている昨今、本市水道事業においても、公営企業の社会的責務として、環境保全に配慮し、さらにエネルギー効率がよく、環境負荷の少ない事業運営に努めています。

特に電力使用に関しては全国の電力使用量の約0.8%を水道事業関連が占めており、水道事業はエネルギー消費型の事業となっております。

資源の有効活用の面から電力使用量の削減を行うとともに、老朽管の更新、鉛製給水管の取り替え、漏水調査など漏水防止対策に積極的に取り組み、環境負荷の低減に努めています。

この取り組みについて、加古川市で行っている「加古川市環境マネジメントシステム」※1や「加古川市環境配慮率先実行計画」※2等を活用して進めています。

 加古川市環境マネジメントシステム

※1「加古川市環境マネジメントシステム」とは、事業者が環境に配慮した経営・取組を進めるため、環境に関する方針や目標を自ら設定し、PDCAサイクルを活用しながら、達成に向けて取り組んでいくための体制・手続き等の仕組みのことです。

→「加古川市環境マネジメントシステムについて」へリンク

※2「加古川市環境配慮率先実行計画」は、市も大規模な事業者・消費者であるとの立場を自覚し、職員一人ひとりが、それぞれの職場で省エネ・省資源・省CO2 などの環境に配慮した行動を率先して実行することで、市民・事業者の自主的な取り組みの促進に資することを目的としています。

「加古川市環境配慮率先実行計画」へリンク


上下水道局の具体的な取り組み内容

加古川市環境マネジメントシステムの実施

  • 可燃ごみ排出量の削減
  • OA用紙購入量の削減
  • 電気使用量の削減
  • 地下漏水調査実施による漏水の早期発見
  • 建設工事に係る資材の再資源化(残土・アスファルト・コンクリート殻等建築廃材・再生財)など

加古川市環境配慮率先実行計画の実施

それぞれの職場における、不要な照明やOA機器の消灯、空調設備の適正な室温設定及び区分管理などを行っています。

エネルギーの使用合理化

中西条浄水場において、平成20年度に新設した受変電設備・ポンプ等電気室などで全てトップランナー変圧器を採用し、管理本管空調機についても全てインバータ式としました。

中西条浄水場において、浄水の送水2系統化及び送水ポンプのインバータ化により、送水に必要となる電力使用量の削減につながる対策を行います。

平成24年度 福留系送水ポンプ(インバータ式)の新設
平成26年度(予定) 城山系送水ポンプ(固定速からインバータ式)の更新

【最終更新日】2013年1月1日(火)00:00

この情報に関するお問い合わせ先

加古川市上下水道局・経営管理課メールでのお問い合わせはコチラ

〒675-8588 加古川市野口町良野398番地の1 水道庁舎4階

【電話番号】079-427-9319 / 【ファックス番号】079-421-5998