施設紹介

施設紹介

加古川市上下水道局では、水道水を皆さんの家庭や学校等に送るために、浄水場、水源地、配水池、加圧ポンプ場など20の水道施設があります。

主な施設

浄水場 中西条浄水場
水源地 中津水源地大野水源地神野水源地東神吉水源地西部水源地
配水池 城山配水池福留配水池
ポンプ場 投松ポンプ場、都台ポンプ場、細工所ポンプ場、上原ポンプ場
その他 加圧ポンプ場、次亜塩素注入場、汚泥最終処分地ほか

加古川市全域の給水配置図

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加古川市の水源は表流水と地下水の2種類です。

水道水の配水区は高区(加古川バイパス以北)、低区(加古川バイパス以南)、志方区の大きく3配水区に分かれています。

また、水源地に近い地区では水源地からの給水、その他の地区では浄水場から配水池を経由し給水しております。

配水区までの流れ

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1.浄水場

水道の原水として河川水を使って浄水処理をして水道水を作っています。

中西条浄水場(加古川市八幡町)

中西条浄水場

施設の概要
供給開始 昭和49年12月
給水能力 93,700m³/日
水源 表流水(加古川の河川水)
地下水(浅井戸)
処理方式 凝集沈澱・急速ろ過
その他 1・2系 加古川市施設
3系 県企業庁施設

兵庫県企業庁の中西条浄水場との共同・併設施設

企業庁より浄水処理受託を受けて、県水として受水

(県水受水 計画給水量 43,600m³/日)

(兵庫県企業庁ホームページ参照)

2.水源地

水道の原水として地下水をくみ上げて塩素滅菌処理等をして水道水を作っています

中津水源地(加古川市加古川町)

中津水源地

施設の概要
供給開始 昭和28年4月
給水能力 4,300m³/日
水源 地下水(浅井戸)
処理方式 塩素滅菌
その他 加古川市水道発祥の地
昭和28年に加古川町に給水開始

神野水源地(加古川市新神野)

神野水源地

施設の概要
供給開始 昭和42年5月
取水能力 5,000m³/日
水源 地下水(浅井戸)
その他 取水した地下水を中西条浄水場に導水

大野水源地(加古川市加古川町)

大野水源地

施設の概要
供給開始 昭和46年5月
給水能力

5,600m³/日

水源 地下水(浅井戸)
処理方式 除鉄除マンガン+塩素滅菌
配水池 5,000m³

東神吉水源地(加古川市東神吉町)

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施設の概要
供給開始 昭和63年11月
給水能力 6,000m³/日
水源 地下水(浅井戸、深井戸)
処理方式 除鉄除マンガン+紫外線処理+塩素滅菌
配水池 3,400m³

西部水源地(加古川市東神吉町)

西部水源地

施設の概要
供給開始 第1水源 昭和34年
第2水源 昭和39年
第3水源 昭和46年
第5水源 昭和53年
給水能力 2,500m³/日
水源 地下水(浅井戸)
処理方式 紫外線処理+塩素滅菌

3.配水池

浄水場や水源地から送られてきた水道水をいったん貯めてから配水していきます。

城山配水池(加古川市西条山手)

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施設の概要
供給開始 平成28年3月
配水池容量 5,000m³×2池
構造 SS造
その他 高区(加古川バイパスより北)および志方区に配水

福留配水池(加古川市神野町)

福留配水池

施設の概要
供給開始 昭和62年4月
配水池容量 27,800m³×2池
構造 PC造
その他 低区(加古川バイパスより南)に配水

4.ポンプ場

浄水場や水源地から送られてきた水道水を、ポンプで山の上にある配水池に送ってから配水したり、水圧が低くなる場所では加圧して配水しています。

投松ポンプ場(加古川市志方町)

投松ポンプ場

施設の概要
供給開始 昭和36年3月
配水池容量 3,000m³
構造 PC造
その他 志方区(志方町)に配水

【最終更新日】2016年12月7日(水)14:00

この情報に関するお問い合わせ先

加古川市上下水道局・施設課 管理係メールでのお問い合わせはコチラ

〒675-1205 加古川市八幡町中西条739番地 中西条浄水場

【電話番号】079-438-1324 / 【ファックス番号】079-438-1359