下水道事業経営戦略の策定について

下水道事業経営戦略について

下水道事業は、保有する資産の老朽化が進んでおり、資産の更新に多額の費用がかかる一方、人口減少や節水機器により使用料収入が今後減少する可能性が高く、経営の見通しとしては厳しい状況が予想されます。
下水道事業は、市民の皆さまの日常生活に欠くことのできない重要なサービスであり、将来にわたってサービスの提供を安定的に継続できるよう、中長期的な経営の基本計画となる「経営戦略」を策定しました。

経営戦略

加古川市下水道事業経営戦略(PDF)
※P2の「経営比較分析表」は、こちらのページに掲載しています。

計画期間

平成29年度から平成38年度までの10年間

対象事業

下水道事業

  • 公共下水道事業
  • 特定環境保全公共下水道事業
  • 農業集落排水事業

主な内容

事業概要(P1・2)
経営の基本方針(P3)
下水道事業会計財政収支見通し(P5)
投資・財政計画(収支計画) (P6~P13)

ポイント(「P5財政収支見通し」より)

  • 収益的収支では、使用料収入の減少を見込むものの、平成38年度までは黒字を確保している。
  • 平成37年度までは資金不足を補うため、資本費平準化債を発行しており、資本的収支では資金不足が続く見込みである。
  • 借金の返済である企業債償還金は、平成31年度がピークとなっており、以後減少していく見込みである。
  • 企業債残高は、ピーク時の平成15年度の約815億円に対し、平成38年度は約351億円になる見込みである。

【最終更新日】2017年3月31日(金)09:00

この情報に関するお問い合わせ先

加古川市上下水道局・経営管理課 経営係メールでのお問い合わせはコチラ

〒675-8588 加古川市野口町良野398番地の1 水道庁舎4階

【電話番号】079-427-9320 / 【ファックス番号】079-421-5998